効果に焦点を当てる

Excedoでは従来の学習法およびテスト方式は取り入れていません。私たちの斬新なアプローチでは、ビジネスパーソンが世界中で仕事をこなしコミュニケーションをとれるようになるための「効果」に焦点を当てています。

学習効果の測定法

Excedoの斬新な学習手法と同じように、効果の測定方法も従来のテストでの採点とはかけ離れた斬新な手法をとっています。

企業で必要とされるのが、国際ビジネスにおいてコミュニケーションをとれる能力自信の備わった社員であることをExcedoは認識しています。よってExcedoでは従来のテスト方式や多肢選択方式の質問ではなく、学習者が世界中の学習者とビジネスの現場で課題をいかにこなせるかにおいて評価しています。

良いビジネス関係を築きコラボレーションするためには優れたコミュニケーションが必要です。Excedoではまさにこのコミュニケーションに重きを置いた効果測定方式をとっているのです。

主な指標

Excedoでは3つの指標を用いて成績を測定します:

  • エンゲージメント - 学習者が学習課題をいかに早く完了するか。
  • 能力- ビジネスの現場を想定した課題において学習者がいかに効果的にコミュニケーションをとれるか。
  • 自信 - 学習者がDeliverセッションでどれくらいリラックスしてコミュニケーションをとり意見を述べられるか。

 

Excedo

評価の基準

Excedoは各Deliverセッションごとに学習者のコミュニケーション能力と自信を、着実な基準に基づいて測定します。

「能力」の測定には以下の項目を評価します:

  • 定着力 - Exploreで学んだ言葉を使用しているか
  • 応用力 -言語を適切に使用しているか
  • 明瞭さ - 相手に理解されるように伝えられているか

「自信」の測定には以下の項目を評価します:

  • 双方向性 - 会話に参加し貢献しているか
  • 勇気 -間違いを恐れずに発言できるか
  • 認識 - Exploreで学んだビジネススキルを適用できるか
Excedo language learning experience simple overview

報告

社員の学習状況をマネージャーや人事部が確認できるように、Excedoは定期的な報告を行っています。

月々のエンゲージメントレポートは、社員が学習に費やした時間やプログラムをこなすペースを示しています。

また、学習者の能力や自信といった項目の進捗を成果レポートで報告します。これはExcedoが企業や社員にとってどのくらい効果的であるか、全体的にみる指標となります。

Excedoではただ単に言語能力の進捗を報告するのではありません。グローバル・スキル・フレームワークに沿った報告を行うことで、社員がどんな国際ビジネス環境に対応できるようになっているかや、まだ取り組む必要のある課題についてマネージャーや人事部が認識できるよう、サポートします。

Excedo language learning solution 10 course overview

詳しく知る

Excedoの効果測定手法についてさらに詳しく知るには、是非デモをお申込みください。斬新な学習アプローチについて、詳しくお見せします。

 デモを申込む