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東宝東和の事例

東宝東和は日本で最も歴史があり、業界をリードする外国映画輸入配給会社です。1928年に前身となる東和商事合資会社の設立後、高い興行成績を収めて日本市場に大きな影響を与えることを目指しながら、業界トップ企業としての地位を確固たるものにし、拡大し続けています。

2007年からユニバーサル・ピクチャーズ作品の日本配給を開始し、「ジュラシック・ワールド/炎の王国」、「怪盗グルーのミニオン大脱走」のような大ヒット映画を日本にもたらしました。

2016年からはさらにパラマウント・ピクチャーズ作品の日本配給も開始し、「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」などのヒット映画を公開しています。

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"ビジネスマナーのみならず、海外の方の考え方も勉強できるので、より'英語脳'が活性化されているような気がして楽しい。また実際にオンラインで会話ができるので緊張もするが刺激になって楽しい。" - 受講者の声

Excedoを選んだ理由

ユニバーサル・ピクチャーズ及びパラマウント・ピクチャーズ作品の配給を開始したことで、急激に両スタジオの本社とやり取りをする機会が増えました。現状、外国部が全てのメールや電話・会議でのやりとりを翻訳して対応していますが、将来的には英語のメールの送受信については外国部を通さなくても直接各担当者が出来るレベルにしたいと考えています。

また、映画本編を字幕がなくても6~7割くらいは理解できるようになって欲しいとのことでした。 

これらの目標を実現するための人材育成の第一歩としてExcedoを選んだ背景に、多忙を極める社員が自由に受講時間・場所を選べるところが挙げられました。

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東宝東和が配給する『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』の日本語版予告編 ©Universal Pictures